自分は起業するための資質を持ち合わせているのか。
自分で採点する以上もはや客観的な採点は不可能だ。
しかし、自分自身のなにに価値があるのかわからなければ仕事にならないのも事実。
これは、起業するまで毎月月末に一回考えることにしよう。
5段階評価で
経営力 1
経営経験なし。プロジェクトを技術的にはメインでやってきたが、コスト管理まではやれてこなかった。
企画力 3
なんやかんやアイデアが出てくるタイプだと自分では思っている。が、あくまでも主観的なので3
技術力 5
現在の職場で、職種においてはまぁ負けることはないと自負。知識分野も広いめだと思う。
C++を中心としたWindowsプログラミング
DSPなど組み込みプログラミング
信号処理、モータ制御からCG、ネットワーク、符号理論まで多様性があると思う。
最近はAndroidプログラミングも開始。
起業するまでに他にも資格取得などする必要があるかも知れない。
営業力 2
基本的にはしたことないので。さらに人見知り。ただ、日常の会話は苦手だが仕事の話になると意外と饒舌だったりもする。
人脈力 2
すでに退社した先輩達、今一緒に仕事している人、外注先、取引先等一応考えられるがどこまで有用なのかは、まだ未知数。
業界力 3
そこそこ業界に詳しいほうだとは思うが、自分なりの展望までは開けていない。
統率力 3
自分では、仕事を振り分けるのはそこそこできる気はする。
人に教えるのは相手を選ぶ傾向がある。
継続力 4
年とともにあがってきている気がしている。意外と。
こんなところだ。
毎月末に更新しよう。
2012年11月30日金曜日
起業のメリット・デメリット再び
改めて、メリット・デメリット
時間
起業
メリット:自分で決められる
デメリット:しぬほど忙しくても、代わりはいないし逃げられない(サラリーマンでもそうだけど)。挙句業務時間が増えても収入は増えない。
転職(サラリーマン)
メリット:しぬほど忙しくても、残業としてお金にはなる。
デメリット:自分では決められない
サラリーマンのデメリットとして、自分では決められないといっても、むしろそれもメリットだと感じてしまう。
まだ、業務内容と時間に関して考えただけだが、この先どうがんばってもサラリーマンのメリットが大きい気がする・・・・
起業するにはあまりメリット・デメリットを考えても仕方がないか。
逆に覚悟をするもしくは、やっぱりやめておくという判断材料にはなるか。
雑務
起業
メリット:なし
デメリット:経理やらなんやら全部自分。税金とか確定申告とかも。
サラリーマン
メリット:自分の業務以外基本的にはない。
デメリット:なし
収入
起業
メリット:あたればでかい
デメリット:0もありうる
サラリーマン
メリット:安定している
デメリット:安定している
福利厚生
起業
メリット:ない
デメリット:国民年金から国民健康保険をやる
サラリーマン
メリット:厚生年金だから会社も負担してくれる
デメリット:少々勝手に取られる。
こんなところか。
やはり、収入のあたればでかいというところと、やりたいという情熱が必要だ。
すべての責任が自分にあるというのも、逆にやりがいに感じられる気もしている。
時間
起業
メリット:自分で決められる
デメリット:しぬほど忙しくても、代わりはいないし逃げられない(サラリーマンでもそうだけど)。挙句業務時間が増えても収入は増えない。
転職(サラリーマン)
メリット:しぬほど忙しくても、残業としてお金にはなる。
デメリット:自分では決められない
サラリーマンのデメリットとして、自分では決められないといっても、むしろそれもメリットだと感じてしまう。
まだ、業務内容と時間に関して考えただけだが、この先どうがんばってもサラリーマンのメリットが大きい気がする・・・・
起業するにはあまりメリット・デメリットを考えても仕方がないか。
逆に覚悟をするもしくは、やっぱりやめておくという判断材料にはなるか。
雑務
起業
メリット:なし
デメリット:経理やらなんやら全部自分。税金とか確定申告とかも。
サラリーマン
メリット:自分の業務以外基本的にはない。
デメリット:なし
収入
起業
メリット:あたればでかい
デメリット:0もありうる
サラリーマン
メリット:安定している
デメリット:安定している
福利厚生
起業
メリット:ない
デメリット:国民年金から国民健康保険をやる
サラリーマン
メリット:厚生年金だから会社も負担してくれる
デメリット:少々勝手に取られる。
こんなところか。
やはり、収入のあたればでかいというところと、やりたいという情熱が必要だ。
すべての責任が自分にあるというのも、逆にやりがいに感じられる気もしている。
起業のメリットデメリットからの動機
まずは起業、転職、サラリーマンのメリットデメリットを考える。
業務内容
起業:
メリット 自分で選択できる。
デメリット 自分で考えなければならない。責任がある。
転職(サラリーマン)
メリット 自分で考える必要がそれほどない。
デメリット なんでもやらなければならない。
これはどっちとも取れるような気がする。
少なくとも現職の業務内容に不満はない。むしろ満足している。
それでいて、業務内容に関して自ら深く考える必要もない。
はっきりいってかなり恵まれている。
しかも、どんな仕事を与えられても、そこにそれなりの好奇心とともに楽しみを発見できるのが自分の長所だとあらためて感じている。
にも関わらず、起業、転職したいと考えている。
やはり動機が不純か。あらためて、動機を考えておこう。
起業・転職の動機
ネガティブ動機
会社の移転 ・・・これは、持家であるし家族もいるのでかなりのインパクト
会社の将来性 ・・・前々から疑問だったが、今回の移転騒ぎで将来性がないと確信。移転先(地方)で、会社がつぶれるもしくはさらなるリストラに10年後見舞われるリスクがかなり高いと感じる。
マンネリ ・・・入社当時のモチベーションはもはやない。
ポジティブ動機
一攫千金 ・・・それほど期待しているわけではないが、サラリーマンよりは夢がある。
達成感 ・・・マンネリ化したサラリーマン生活よりは達成感を得られると思う。
ネガティブのほうが多い。
今後も何度か考えてポジティブ動機を増やしていこう。
業務内容
起業:
メリット 自分で選択できる。
デメリット 自分で考えなければならない。責任がある。
転職(サラリーマン)
メリット 自分で考える必要がそれほどない。
デメリット なんでもやらなければならない。
これはどっちとも取れるような気がする。
少なくとも現職の業務内容に不満はない。むしろ満足している。
それでいて、業務内容に関して自ら深く考える必要もない。
はっきりいってかなり恵まれている。
しかも、どんな仕事を与えられても、そこにそれなりの好奇心とともに楽しみを発見できるのが自分の長所だとあらためて感じている。
にも関わらず、起業、転職したいと考えている。
やはり動機が不純か。あらためて、動機を考えておこう。
起業・転職の動機
ネガティブ動機
会社の移転 ・・・これは、持家であるし家族もいるのでかなりのインパクト
会社の将来性 ・・・前々から疑問だったが、今回の移転騒ぎで将来性がないと確信。移転先(地方)で、会社がつぶれるもしくはさらなるリストラに10年後見舞われるリスクがかなり高いと感じる。
マンネリ ・・・入社当時のモチベーションはもはやない。
ポジティブ動機
一攫千金 ・・・それほど期待しているわけではないが、サラリーマンよりは夢がある。
達成感 ・・・マンネリ化したサラリーマン生活よりは達成感を得られると思う。
ネガティブのほうが多い。
今後も何度か考えてポジティブ動機を増やしていこう。
2012年11月29日木曜日
2012年11月 起業を模索
現在サラリーマン。
しかし、会社の将来に希望が持てず。会社の移転を機に、退職する決意を固める。
現在の選択肢は
・転職
・起業
・現在の会社に甘んじる
選択肢としての安易度は
現在の会社に甘んじる>転職>起業
6:3:1といったところか。
自分としての希望
起業>転職>現在の会社に甘んじる
5:4:1
といったところ。
現時点での決意の緩さが懸念されるところだが、性格上一朝一夕には決められない。
しかし、会社の将来に希望が持てず。会社の移転を機に、退職する決意を固める。
現在の選択肢は
・転職
・起業
・現在の会社に甘んじる
選択肢としての安易度は
現在の会社に甘んじる>転職>起業
6:3:1といったところか。
自分としての希望
起業>転職>現在の会社に甘んじる
5:4:1
といったところ。
現時点での決意の緩さが懸念されるところだが、性格上一朝一夕には決められない。
幸いにして、まだ現職場で働きながら準備を進めることがであるので、今後の大雑把なスケジュールをたててみた。
2012年12月 起業に必要な資金・技術・その他を調べる。
2013年1月 起業に向けてのスケジュールを立てる。
~6月 起業・転職・現在の会社に甘んじるの選択をする。
~7月 起業の準備を本格化させる or 転職先を探す。
~12月 起業・転職・現在の会社に甘んじるの最終決断をする。
2014年6月末 退職!!
2014年6月末 退職!!
スピード感に欠けるが、9割退職という決断がすでに自分の中では驚きだ。
というわけで、起業そのものについて、これから一か月調べることにする。
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