2012年12月1日土曜日

事業計画書

実際起業してなにを、どうやって行うかを書面にしてまとめておくということをやっておく。

目的は2つ
・自分がこれからやろうとしている事業を客観視する。
・クライアントへの告知、PR

事業計画書では5W1H的なものをまとめる。
Why
How Much
What
Whom
When
だ。

HowがHowtoではなく、事業のボリュームというところがミソ。
WhoがWhomというところも、起業ならでは。

重要なポイントは、競合他社に負けない独自性と特性を明確にということだ。

Why なぜ
・サラリーマンとして、ソフトハウスへプログラムの発注をすることが多々あったが、自分のスキルは、ソフトハウスに対して十分なアドバンテージがあると感じたから。
・とくかく、ソフトウェアの仕事は小さい頃から好きだった。ファミリーベーシックでマリオを動かしていた小学生が当時どれだけいたことか。中、高とまったくふれることはなかったが、大学4年から再び本格的にプログラミングをすることになり、サラリーマンとしてもたくさんの経験をつんできた。

How Much
 目標とする規模は年間売上1500万円。これ以上は働けない。ただ、設計製作委託販売以外にもアプリケーションをAndroid等で公開しそのアプリケーションがもし当たるようなことがあればこの上限は撤廃される。いやむしろそれを目指すべきか。

What 何を
>クライアントからソフトウェアの設計開発を受注して製作することで対価を得る
>Windows、Android、iOS向けアプリケーションを発表し、購入してもらう。
>プログラミング教室を開く
などを考えている。

Whom 顧客は?
>メーカ(電機系?)
>不特定多数
>学生

When いつ
再来年度夏目標
10年程度先まではやれると思うが、それ以降は自分自信が設計・開発するのは難しい。
10年後に個人事業から会社にして従業員を雇うのが目標





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