目標とする売上高と、経費等を明確にする。
目標
売上高 10,000,000 (あくまで目標)
売上原価 2,000,000
粗利益 8,000,000
( 原価率 20.0% )
あくまでも目標。
ここから、地代、家賃、水道光熱費などの経費を引いていくわけだ。
経費の試算
家賃:1,100,000
水道:60000
光熱費:200,000
広告費:100,000
旅費・交通費:200,000
通信費:120,000
消耗品費:120,000
人件費:1,200,000
法定福利費:130,000
原価償却費:50,000
雑費:50,000
経費合計:3,210,000
経常利益:4,790,000
税金:xxx
税引き後利益:
サラリーマン時代でいうところの年収は、ここでは粗利益に相当するのか。
自宅で開業ということであればそうなんだろうが、どこか家を借りてという話だと、家賃、水道、光熱費が引かれた状態が給与と同等か。そうすると8,000,000 - 2,000,000 = 6,000,000
目標としては妥当な線。
夢がないといえば夢がない。
請負で仕事をするとなると、自分の働ける量がそのまま売上になってしまうから、限界にすぐ到達するのが目に見えている。
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